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食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
いくらタイトルが良くても…な本の典型

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者の本。『さおだけ屋』が、「身近な商売」を通じて会計の考え方を紹介する本で、『食い逃げ』は「身近な数字を通じて、数字の見方や使い方から会計の基礎まで、幅広く紹介していく」本であるということが「はじめに」に書いてある。
『さおだけ屋』とはまた違う数字の世界を楽しめるのかと思って期待しながら読んでみたが、後半の既読感たっぷりな内容に少々戸惑った。「次は何か新しいことが書いてあるかも」と思ってページをめくると、最後は再び会計の話(重複する話もある)。本書を購入する人の多くが『さおだけ屋』の読者でもあると思うのだけど…。これだと「下巻」を買うかどうか迷う。


ー彼は(筆者の編集者のこと)「タイトルを決める際には、どうにかして数字を入れられないかといつも悩んでいる」そうです。
| hisamitsua | 読書日記☆☆ | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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