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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
JUGEMテーマ:読書


初めて読んだ著者の本がこれ。もちろん書店では何度も見かけていたのだけれど、実際に読んでみようという気になったのは、数多のブログ、amazonの書評を見てから。それだけに、期待度もかなり高かった。
こうしてブログに書くか少しだけ迷ったが、ちょうど今「書いちゃえ!」という気になったので書いてみる。

○は心に残ったプラスのこと。
△は心に残ったちょっとだけマイナスのこと。

○安い新書より高い単行本のほうが、最終的には元がとれる。
→たしかに…、としばし反省。どうしても買いやすい新書を買いがちなんだけど、実際に実になっていると感じる割合は絶対に単行本のほうが多い。新書を買うならもうちょっと厳選して買わないと…(特に最近ヘボ本率が高い気がする)。そして、そろそろ単行本をちゃんと買っていかねば…と思う。どうしても1冊をすぐ読み終わってしまうので、新書や文庫本しか見ないようになってしまう傾向がある。好奇心や興味のままに本を買っていたら、いくらちゃんと働いていても経済的に破綻してしまう気がして…。読書欲と折り合いをつける方法を学生時代に身につけてしまったんだろうな、と今さら痛感。

○インプットしたらアウトプット
→インプットするためのフレームワークは毎日、毎週なんとなく向上している手応えはあるものの、ズバリ「アウトプット」が自分の課題。どういう形で克服していくかはともかく、改めて課題を認識できたのが大きい。何でもかんでもアウトプットしていくのは仕事柄難しいけれど、そのために自重しすぎてはいないか…というところも考える必要がありそう。

△たぶんMuVoより、iPod&iTunesのほうが生産性は高い
→iPodのすごさ以上に、「アップルすげーな」と思うのが、「iTunes」。MuVoとレッツノートな時点で少しだけ△…な気持ちも残った。今やaudibleのコンテンツはiTunes Storeで買えるし。iTunes Storeにしかないコンテンツもあるし…。OSやソフトの構造から未来のシステムについて考えたり、今あるものの出来を評価するための基準を確認するのに適しているのはアップルの製品群じゃないかと考えたりするんだけれど。でもユーザーの絶対数や実用度(日本の証券会社が提供している株式売買ソフトはほとんどMac未対応)の観点から言えば、やっぱりアップルははじかれてしまうんだろうな…。そういう意味で、もしマイクロソフトの製品しか使われていないのだとしたら、もったいないな。

ちなみに、「本屋さんで待ち合わせ」というのは、本書にも書かれているライフハック的なTIPSのひとつ。たとえ相手を待つことになったとしても、書店なら本を読んで別の情報を得られるから…ということ。なぜかこのセンテンスを読んだ日の昼、同僚が同じようなことを言った。「じゃ、ウメキで待ち合わせしよう!」。ウメキとは梅田の紀伊国屋のこと。本好きの同僚との会話の中では珍しくはないけれど、読んだ時以上に自分に定着してしまった…。たぶんこの本の印象はこれになっちゃうな…。

他にも心に残ったところはあるけれど、睡眠時間を確保しないといけないのでしばし休息します(笑)。
| hisamitsua | 読書日記☆☆☆☆ | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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